お馴染みの崖っぷちの木

 このブログを以前からご覧になっている方にはお馴染み?の、「崖っぷちの気になる木」です。

崖っぷちの木 その後 (2011/10/06)
(あれ!今気が付いたのですが、2009年以前の記事が有りません。どうしたのかな?)

 今年も行って見ました。
 今までは無かった侵入禁止の看板や柵が設置されていました。

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 今までとほぼ同じアングルで撮って見ました。
 崖下の木は、今や湖の中の木になってしまいました。

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 崖っぷちの木の根元も、既に幹の真下の土が無くなって来ています。

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      がんばれ頑張れ 崖っぷちの木
      がんばれ頑張れ レイクの中の木

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世界一小さな教会?

 前回の続きで、寄り道第二弾です。

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 以前は、世界一小さな教会と自称していた時も有ったようですが、今はそういう表示は有りませんね。

 どんなに小さいかと言うと、入り口ドアは大人一人でいっぱいで、中には無理して二人が座れる腰掛が4つだったかな?
 司祭さんを入れてまあ9人が定員でしょうね。
    IMG_20170903_192443934_HDR_trim.jpg     IMG_20170903_192555797-resized_20170921061040e8e.jpg

 興味が有る方は「living water wayside chapel canada」で検索して見てください。

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Falls at Devil's Punchbowl

 今日はナイヤガラの滝まで行こうとドライブを始めたのですが、何しろお昼過ぎてからの出発で途中であちこち寄り道をしたので、ナイヤガラには暗くなってからになってしまいました。
 今回は、その寄り道一号の「悪魔のパンチボール滝」です。
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 上の私の写真ではちょっと判り辛いので、インターネット上の写真をもう一枚。
 崖のところをデビルがパンチしたら、こんな地形が出来たそうです。
 今流れている水量では想像が出来ませんね。
Falls at Devils Punchbowl-resized

 崖の反対側には、オンタリオ湖のこちらにセントキャサリンの街が広がっています。
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  本当は9月3日のことですが、第二弾が有るのでこの日付にしました。

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Pantry Park

 今日はカリーナがお出かけしたいというので、車で送って来ました。
 カリーナが用事を済ませる間に、
 すぐそばに有ったオンタリオ湖沿いの公園に行って見ました。

 公園の看板と建物の間に車を停めました。  あれ、あの建物はトイレでしたね。
 木々に隠れて見えませんが、この奥には大きなグラウンドが有ります。 
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 湖岸沿いには、サイクリングロード(トレイル)が有ります。
 さっきのトイレの建物が見えますが、車は陰に隠れました。
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 サイクリングロードと平行に湖岸沿いに
 散歩用の木道(ボ-ドウォーク)が作られています。
 自転車で来て一休みしている人が居ました。 ちょうど自転車も来ました。
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 我が家から8km位で、ダウンタウンとのほぼ真ん中に有ります。
 散歩を楽しんだり、水辺での遊びも出来そうですね。
 一度自転車で来ることにしよう!!
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早くもハロウィンモード

 ホームセンターに行ったら、早くもハロウィングッズが出迎えてくれました。

                   この上の
  「全画面」 ボタンをクリックして
  左下の「横向き▼」をクリックしてください。
  戻る時は、キーボードの「ESC」ボタンです。
  ( このボタン操作はパソコン用です )
 

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折り畳み自転車

 久しぶりに愛用の折り畳み自転車を出して見ました。
 娘の家には家族3人の自転車が有りますから、折り畳み自転車は普段は使われません。
 以前組み立てた物置に入って居ます。
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荷物をどけて中身を出して行きます。
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3年ぶりに陽の当たる所に出て来ました。
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組み立ててみました。問題なく乗れそうです。
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近くの墓地公園まで行ってみました。
ちょっと小さいけど、自転車の上の木の根元には水鳥たちが居ます。
驚かさないように手前で記念撮影しましたが、この後、横を通っても知らんぷりでした。
(水鳥が見えない方は、写真をクリックすると大きくなります)
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eTA の続編

 まだカナダには着いて居ません。(また長文です。)

 セントレア空港を日本時間の8月26日の16時30分に出発し、日付変更線をまたいで12時間38分飛行し、デトロイト空港には現地時間の16時08分に到着します。
 同じ日の出発した時より22分前に到着です。時差は13時間ということになります。
 この後、デトロイトを20時30分に出発し、トロントには同じ26日の21時40分に到着です。
 時差は13時間ですから、日本時間で言うと27日の午前10時40分です。
 日本出発後、合計18時間と10分の旅です。

 ちょっと本題とそれましたが今回は、デトロイトからのカナダ・トロント便への乗り換え手続きについてです。

 米国入国審査も時間がかかるのを除いて特に問題も無く済み、空港内をあちこちきょろきょろしながら時間待ちをしました。

 搭乗時間が近づいたので、例によって搭乗カウンターで、搭乗券の確認を受けました。
 カウンターの女性が二人で、私のチケットを見ながら話し合っています。
 「まさかまた別室かな」と思っていたら、ビザが何とかかんとか言って来ました。
 何とかかんとかは英語なので不明ですが、その中にビザという単語が聞こえました。

 ビザは要らないんだけどなあと思いながら、例の「eTA」認証を受けた時に念の為と思って印刷して置いた資料を見せました。
 またしばらく、二人の女性がチケットと資料を見ながら話し合っています。
 やっと結論が出たようで、資料の中を見ながらコンピューターに入力を始めました。
 新しい搭乗チケットが出来上がって、それを渡しながら「これでいいよ」と言ってくれました。(と思います)

 トロントへの飛行は1時間10分ほどで、カナダ入国審査も特に問題も無く、預けた荷物を受け取って、迎えに来てくれた孫娘たちとの再会が出来ました。

 今回の旅では、アメリカもカナダも当局が行う入国審査自体は、電子申請の事前審査が済んでいることも有り、私が最初にカナダに来始めた頃より、簡単になったように思います。
 娘とこの話をしたところ、eTAを始めた頃に、事前申請をしていない乗客を大量に運んでしまって、イミグレーションの手前で立往生する乗客があふれ、航空会社に対して、「運んでも大丈夫な乗客かどうかを確かめろ」と言うお達しが有ったということを聞いたことが有ると言っていました。

 またまた長い文章でお疲れ様でした。
 今日の結論は、「ESTA」や「eTA」は、やっぱり印刷して持って居た方が良いかも知れませんよと言うお話でした。

 

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日本脱出で~~す。

 セントレア空港をデトロイトに向けて飛び立ちました。

 今日は残念ながら曇っていて、地上を見ることが出来ません。
 何とか富士山の頂上だけが顔をのぞかせていました。

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 しばらく飛ぶと、こんな雲たちが居ました。
 天気予報でいわゆる線上降水帯を説明するときに解説をしていた積乱雲ですね。
 ということは、この下は集中豪雨で大変ということだ。

fuji

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硝煙反応検査

 やっと、出発当日になりました。 (ちょっと長文です。悪しからず!)
 予定通り、タクシーと直行バスでセントレア空港に到着しました。

 チェックイン(発券)カウンターで、デトロイト便とトロント便の搭乗券を発券して貰います。 我が家の荒っぽい体重計で、限度一杯の23kgだった二つの旅行カバンも無事重量計測を通過しました。 国際線出発口から保安検査場も無事通過し、搭乗カウンターで搭乗券の確認を受けて、搭乗時間を待ちます。
 通常は、子供やお年寄りなどが優先搭乗し、併せて上級クラスの乗客が搭乗した後、私たちエコノミークラスが最後に搭乗することになります。

 ところが、まだ搭乗が始まるのはしばらく後だなと待っていたら、マイクのアナウンスで名前を呼ばれました。
 搭乗カウンターに行くと、「ちょっとこちらに来て下さい」と、別室に案内されました。
 「火薬に関する検査をさせて頂きます」とのことでした。
 「どうして私を調べるのですか」と聞くと、「私たち検査担当者はデルタ航空から指名された方を検査するだけで、選ばれた理由は解りますん。」とのことでした。

 検査方法は、名刺くらいのサイズのレシートくらいの薄さの紙で、体中をふき取るようになぞって行きます。
 なぞり終わった紙をスキャナー(?)に挿入して、画面を確認していました。
 特に、ポケットの入り口付近やズボンのすそあたりが念入りでした。
 手荷物も外回りを検査し、中も開けさせましたが、「荷物を出そうか」と聞きましたら、「そのままで良いです。」と荷物の表面を検査していました。
 多分検査紙は、10~20枚くらい使ったと思います。

 無事検査が終わって帰ろうとして見ると、私が来たのは最初だったらしく、他の人も2~3人検査中で、その後ろにも待っている人が居たようです。
 年令層も性別もまちまちで、女性もいました。
(まあ、あまり理由も無く、適当に選んでいるんでしょうね?)

 この検査が終わったら、搭乗カウンターに戻らずに、直接機内に搭乗することになりました。 機内には、前方の上級席にしか乗客は居ず、後方の一般席には乗客は来ていませんでした。
 いつもは、座る前に荷物を片付けている人の間をすり抜けて行くのが大変なのですが、優先搭乗状態だったので、楽々着席することが出来ました。

 着席してから少し考えてみました。
 我が家は桃農家で、裏の桃畑にカラスが来ると、鳥脅し用の爆竹を使います。
 竹ひごの先に火薬が付いていて、導火線に火を点けると煙を吐きながら飛んで行って大きな音で爆発します。
 火を点ける時は直接持つ訳にも行かないので、空き瓶か空き缶に差し込んだ状態で手で持って火を点けます。
 それでも火花と煙が手に飛び散りますから、手は火薬臭くなって洗うことになります。
 手は洗いますが、袖口などには残るでしょうから、火薬の反応が出たらどういう扱いを受けるのでしょうね?
 訳を言ったら簡単に許してくれるという訳にも行かないでしょうしね。

 もう一つは、この検査を受けるのはラッキーですね。
 どうせ退屈しながら待っている訳ですから、雑談をしながら検査を受ければ優先搭乗が出来るのですからね。
 でも日本では良いけど、国外では英語で雑談も出来ないし、ちょっといやかな?




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空港への交通機関

 前回は、航空機の搭乗カウンターで預ける大きな荷物は、事前にABCカウンター宛てに宅配便で送ったので、名鉄電車で行きました。

 今回は、荷物全部を車で名古屋の家まで持って来てしまったので、23kgの限度一杯の旅行カバン二つと機内持ち込み用のバッグに手回り品扱いのパソコンバッグの合計4つも有って、地下鉄から名鉄に乗り換えて持って行くのは大変です。

 何しろ、先に書きましたように、セントレア空港への交通機関の料金を新しい楽天カードで払う必要も有るので、誰かに車で送ってもらう訳にも行かないのです。

 タクシー会社に電話をして、セントレアまでの料金を聞いたら、1万6千円くらいとのことでした。ちょっと高いなあ。。。

 セントレアから出ているシャトルバスを探してみました。
 地下鉄藤が丘駅とセントレアの間を名鉄バスが運行しているのが判りました。
 名鉄バスに聞いてみました。
 乗車運賃は、乗車時に運転手の前の運賃収納箱に現金で払うか、チャージ型ICカードでしか払えず、事前に窓口で買うとしても当日券を同じように現金かICカードで購入することしか出来ません。
 要するにクレジットカードは使えないとのことでした。
 こういう理由で、どうしてもクレジットカードで払いたいけど何とかならないかと聞いたら、名鉄観光が切符を扱っているのでそちらで聞いてみたらどうかとのことでした。

 名鉄観光と話した結果、ギフト旅行券という形をとれば事前にクレジットカードで支払いが可能とわかりました。つまり自分で自分にギフトするわけです。
 但し、ギフト券の形を取るので、発券手数料が540円必要になるのでお勧めはしませんとのことでした。

 まあ確かに普通はそんなことはしないのですが、今回は540円で海外旅行傷害保険が付けられるということで、この方法をとることにしました。
 もちろん、保険は使う機会が無いことが一番ですけどね。

 空港バス料金1,440円+発券手数料540円+タクシー代約3,000円の合計で5,000円ほどになり、直接タクシーだけで行く16,000円と比べれば大分安く行けることになりました。




 

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